以前は自動車関係の企業で、経理および総務事務をしていました。具体的には会計、買い掛けや売り掛けの管理、発注業務、決算対応、来客や、電話、郵便などの対応と入出金の管理など、事務系作業の、ほぼ全てです。20代になり、まもなく20代で転職をしました。現在は、小規模な設計事務所において事務の仕事をしています。事務の仕事に関しては、圧倒的に量は減りませんが、やっていることは、前とほとんど同じような内容となっています。

 

まず最初に、ハローワークで仕事を探しました。それだけではなく、並行して、webの20代転職支援サイト、20代転職を扱うエージェントや派遣会社への登録をして、話があれば片っ端から履歴書を送ったり面接を受けたりしました。そして、知人にも紹介の依頼をしました。求人情報誌なども、よく購入しました。考え付くことは全て行いました。正直なところ、かなり苦戦しましたが、最終的に、知人の紹介により、現在の職場を紹介してもらうことが出来ました。

 

20代でも30代でも転職に苦労しましたが、それを超える苦戦でした。退職は急に決まりました。会社の業績不振による雇い止めです。まさかそんなことが自分の身に降りかかるとは思ってませんでした。20代転職活動では、履歴書で落とされることが多かったです。在職中には仕事を見つけられず、就職先が見つかったのは退職してから1か月後でした。事前に20代転職活動をして次が決まってからの退職ではなかったため、かなり不安な日々でした。