前職は総合商社にて卸販売の業務を主に行っておりました。食料品から衣料品やブランド物まで幅広く取り扱いをしておりました。業務内容は営業職でお客様へのご提案から納品業務まで担当しておりました。40代での転職後は衣料メーカーの営業職に就き、お客様への対応からネットショップ運営等も担当しております。バイヤーも兼任しておりまして仕入れ業務も行い前職より幅広い業務を担当しており出張なども増え仕事量自体もおのずと増えております。現在も引き続き勤務しております。

 

主にインターネットを利用して40代転職サイトへの登録をまず行いました。エントリーシート等を書き、募集を探し自分の希望する会社の募集を探しました。その後、気になる企業へは応募、もしくは問い合わせをしてやり取りしました。メールのやり取り、会社説明会への参加及び面接をして頂き企業との話し合いを行いました。いくつかの企業と面接を何度かさせて頂き、自分の希望する条件等を伝えさせていただき内定を頂いた企業に40代転職をいたしました。

 

40代での転職活動で一番感じたのは、20代、30代より圧倒的に募集の数が少ない事です。多くの企業は35歳程度までの募集が多く、希望する内容の募集でも応募が出来ない事が沢山ありました。また、募集があったとしても管理職募集が多く、未経験の業界での40代転職は非常に厳しい状況だと感じました。そのため、自分は経験のある業種、業界に絞り転職活動を行うことにいたしました。若い人にはない自分の強みを面接でアピールする事を重視して40代で転職活動しました。